プロフィール


手をそっと触れられたとき、手

ココロが温かくなったことは、

ありますか?

ぎゅっと抱きしめられたとき、

涙がほほをつたったことは、

ありますか?

 

はじめまして。たくさんのHPの中からラハトを見つけてくださりありがとうございます。

息子から「兄弟が欲しい!」とねだられ続けること5年ようやくわが家に舞い降りてきてくれた赤ちゃんは、脳性まひと診断された女の子でした。まだ首が据わっていないのに、頭を軸に寝返りができてしまうほど反り返りが強く、「少しの距離はもしかしたら歩けるようになるかもしれないけれど、座ることは難しいだろう。」と医師やリハビリの先生から言われてしまう状態でした。成長していく中でも、知的障害はもちろん、睡眠障害、自閉、摂食障害など様々な障害が発覚しました。「娘の体幹の緊張をとってあげたい!」「話のできない娘となんとかコミニュケーションを取りたい!」そんな思いがきっかけとなり、リフレクソロジーを学び始めました。

障がいを持つ娘との時間を大切にするために、20125月、東京都日野市の自宅に、リフレのおうちサロン rahat reflexology room(ラハトリフレクソロジールーム)をオープンいたしました。サロン名の[rahat/ラハト]とは、トルコ語で[快適/ゆったり]、アラビア語で[手のひら/慰め]という意味があります。 

070お客さまは、日野市・八王子市・多摩市・立川市・練馬区など、東京都以外では、埼玉県・神奈川県・山梨県・静岡県など遠方からも定期的に足を運んでくださる方が増えています。ご新規のお客さまの90%が、お客さまからのご紹介でサロンをたずねて来てくださっています。お客さまからお客さまへつながりをどんどんと広げていただけること、とても幸せに思います。プレオープン当初から2ヶ月で40名さま以上の足裏に触れ、お客さまからは「リフレを受けると心の扉を開いてもらえる」「なんでもお見通しなのね」「ラハトで過ごす時間は私の特別な時間」という声を多くいただき、中には「実家なみのくつろぎ感」「お母さんをひとりじめしているような感覚になる」などと言ってくださる方もいらっしゃいます。

その一方で、障がいのある娘にどうしても手がかかり、なかなか息子とふたりだけの時間がとれない状況にありました。ある夜息子へリフレをしていると、学校であったことをぼそっと話してくれました。またある夜、リフレの時間にぼそぼそっと話をしてくれました。息子へリフレをするときは、できるだけふたりきりで。娘が一緒のときは、娘を先に寝かせ、息子の足をさわる。という暗黙のルールがいつの間にかできあがり、その時間が息子と私のコミニュケーションのひとつになりました。 娘のためにとはじめたリフレでしたが、障がいのある兄弟がいる子供たちのサポートに役立てないだろうかそんな想いがだんだんと大きくなりました。そこで、ラハトでは『ココロのとびらが開くおやこリフレ』をこじんまりと開催しております。障がいのあるお子さまを別室へ預けて、ご兄弟のココロを、カラダを、足裏からぎゅっと抱きしめてみませんか?私たち親をいつもさりげなくサポートしてくれる子供たちへ、感謝の気持ちをこめて。ママをひとりじめできる時間をプレゼントしていきたいと思っています。そして、娘の体幹コントロールをしているという経験をもとに、障がいのある子供たちのリフレクソロジーを行ったり、お子さまのいちばん近くにいるママさんへ技術をお伝えすることで、普段の生活の中にリフレクソロジーが根付き、お子さまとママさんのコミニュケーションの樹が育つよう、ママセラピストさんを育成中です!

とびら

 

障がいをもっている子供たちが。

障がい児を兄弟にもつ子供たちが。

障がい児をもつご家族が。

笑顔で過ごせて、ちょっと涙も流せる場所を

日野に作ることが私の夢です。

日々のサロンワークでは、[人体の縮図]といわれる足うらから、いつも頑張っているあなたのココロをぎゅっと抱きしめて。 いつもより少しだけ、ご自分を愛おしく、大切に感じていただけるよう、おひとりおひとり、その日その日の状態にあわせ、 こころをこめて施術させていただきます。 そして、触れられる温かさを、泣いた後のすっきり感を、思い出してみてくださいね。 ラハトは1日2名様だけのプライベートサロン。あなただけのゆったり時間をお楽しみください。

肩書き署名