【保存版】地震?!起きる前にママがやっておきたい2つのこと


こんにちは。

足裏から感情をよみとるセラピスト

rahat reflexology room(ラハトリフレクソロジールーム)の石田三貴です。

大阪北部地震から一夜明け
明るくなった空に
ほっとした方も多いのではないでしょうか?

電気、ガス、上下水道のライフラインが
早期復旧され
被災された方の日常が
穏やかになりますよう

被災された皆さまへ
心よりお見舞い申し上げます。

≪お願い≫
今日のブログは、ぜひ最後までお付き合いください。

大阪で地震が起きて
改めて不安になることがありました。

子供が学校へ行っているとき
登下校中に大きな地震があったら
凸凹さんのお兄さんは
どうしたらいいか判断ができるだろうか
ということ。

今までは地域の中学校へ通っていたので
地震が起きたら
まず、お兄さんを迎えに中学校へ。
そのあとで、
肢体不自由児の妹ちゃんの支援学校へお迎えに行く。
家に帰るのが難しかったら
支援学校で待機する。
ということが家族の共有情報でした。

ところが
わが家のお兄さんは
春から千代田区の高校へ通いだしました。

肢体不自由児の娘ちゃんを連れて
お兄ちゃんの学校までお迎えに行くというのは
全く現実的ではなくて

かと言って

お兄さんに千代田区から日野市までの
比較的安全な道なんてものも
教えてあげることができません。

辛うじて言えたことは

  • 海抜が低くなる中央区、江東区方面へは逃げないこと
  • 隅田川から津波が来るかもしれないこと
  • 新宿西口方面は火災が大きくなる可能性が高いから行かないこと

これだけでした。。。

凸凹さんのお兄さん
これだけではきっと、よりパニックになってしまいそう。。。

そんなことを考えていたら
いつもメルマガを拝読している

あんなに悩んでいたのが、ウソみたい!
「うちの子だけできない」が自信に変わる。
発達障害のわが子の才能を見つけだす
チャイルドジニアスコーチ 浅野美弥さん

から
これ、やっとかなくっちゃ!と思うメルマガが配信されました。

これはシェアしたい!とお願いしたら
快諾いただきましたので
(美弥さん、ありがとうございます!)
ちょっと長くなりますが、
ほぼ、そのままの形で掲載させていただきます。

いざ、コトが起こった時
必要以上に慌てないでいられるように
ぜひご一読いただけたらと思います。

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幸せに変えるコーチ
浅野みやです。

 

今朝の大阪での地震、
みなさんのお住まいの地域では
影響などいかがでしょうか?

私の住む岐阜県も強く揺れて驚きました。

私は家にいたのですが、
揺れがおさまるまで
しばらく固まってしま
いました。

関西地域の方はきっと
お子さんの安否が確認できるまで
とても心配だったと思います。

ちょうど学校などへの
登校の時間帯だったので、

突然の地震に戸惑って不安だった
お子さんも多かったかもしれません。

今朝の私のFacebook投稿にも
ある方からこんなコメントがありました。

「登校途中で怖くて
行こか帰ろか悩んでたようです。
追いかけて、帰宅出来て良かったです!
今は落ち着いてます。」

怖くて登校途中の道で、
お子さんは震えていたそうです。

地震は突然起きるので、

予期しない環境の変化が
とても苦手なお子さんや
不安を強く感じるお子さんなどは、

どうしたらいいかわからず
混乱してしまうお子さんが多いと思います。

普段から、地震が起きた時に
どんな対応をするといいかを考え、
対策を立てておいて欲しいと思いますが、

色々考えて対策を立てておいても
いざ地震が起きた時、
その通りにできるかは心配ですよね。

やることが多いと
何からすれば良かったか
わからなくなったりもします。

そこで今日は、

地震が起きた時のために、
まずはこれだけでいいので
やってみて欲しい
2つのこと

をお伝えしたいと思います。

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1、発達障害の子どもの防災や対策の情報を得る

東日本大震災の後、
発達障害のお子さんや大人の方への
災害時の配慮や防災対策について、
いろんな機関で研究、発表されました。

防災ハンドブックや
発達障害のある子どもへの
災害時の配慮を開設したサイトなどが
たくさんありますので、

まずは参考にしてお家で対策を
考えてみて欲しいと思います。

===================

日本自閉症協会が発行している
『自閉症・発達障害児の防災ハンドブック』


http://www.autism.or.jp/bousai/index.htm

発達障害情報・支援センター

https://goo.gl/JJuBXU

厚生労働科学研究
災害時マニュアル『災害と発達障がい』

http://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/737/0000000001_0000000768.pdf

NPO法人ぎふと
「ボクらの防災カレンダー」

https://goo.gl/dDVNL7

=====================

2、親から離れている時に
地震が起きた時の対応を
子どもの特性からシュレーションして
考えておく。

お子さんの災害時の対応で
一番心配なのは、
親から離れている時だと思います。

今朝の地震は、
学校へ登校している時間帯でしたが、

お子さんが自宅以外の場所にいる時や
親から離れている時について、
どんな問題が起きるかを
特に考えておく必要があると思います。

そしてその問題に
どんな対応ができるかを考えて

子どもとの約束や
自分の行動を決めておけると
ひとまず安心ではないかと思います。

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自宅や親から離れている時は
どんな時があるでしょうか?

例えば、

・登下校の時
・友達の家に遊びに行った時
・学校などにいる時
・塾や放課後デイ、習い事

などがあるかもしれません。

このような時にもし地震が起きたら
お子さんはどんなことに困りそうですか?

・怖くて動けなくなる。

・パニックになる。

・大きな声で泣く。

・助けを求められない。

・誰かが助けてくれても困って話せない。

・その場から逃げ出す。

などがあるかもしれません。

では、お子さんが今できることで
どんな対策が立てられそうでしょうか?

・塾や習い事の場所にいる時は
そこで親が来るのを待つ。

・その場で気持ちが落ち着くまで待つ。

・「助けてください」と書いた
ヘルプカードを作って子どもに携帯させ、
避難の声をかけてくれた人に見せる。

・お苦手なことや困ること、
こんな風に関わって欲しいなどを
書いたカードを作って
対応してくれる人に見せる。

・お薬や耳栓などを持たせておく。

・療育手帳や保険証の
コピーを持たせておく。

など、お子さんができることから
対策を立ててみるといいと思います。

そして日頃からお子さんに話をしたり
練習をしてみて欲しいと思います。

それでも突然の出来事なので
実際スムーズに動くことは難しいもの。

地震が起きた時の
行動の手順をわかりやすく書き出して
カードにして持たせておくことも
いいかもしれません。

他にもたくさんやっておきたいことはありますが、

とにかく一番は
子ども自身が自分の身を守り、
親が到着するまで待っていられること
ではないかと私は思います。

それだけでもクリアできれば
私たち親の気持ちも行動も変わって来るはず。


こちらまで慌てて混乱して
どうすればいいかわからなくなると
子どもはさらに不安になります。

必要以上に慌てたりしないでいられるように、

子どもだけでなく自分のためにも
日頃の準備をしてみてください。

私ももう一度、防災について考えて
子どもと準備してみたいと思います。

 

 ▲▲▲ ここまで ▲▲▲

いかがでしたか?

浅野美弥さんは、凸凹さん向けに書いていらっしゃいますが
凸凹さんがわかりやすいということは
健常のお子さんにとってもわかりやすということ。

いざ、地震が起きた時
大切な我が子を守るためにも
ぜひお子さんと準備をしてみてくださいね。

そして
地震が起きてしまった時は
昨日お知らせしたことを思い出していただけたら幸いです^^
昨日のブログ クリック

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長文に最後までおつきあいありがとうございました。

足裏から親子の心を紡ぐ

石田三貴

 


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