想いを伝える~音のりぼん*ファミリーコンサート~


障害児を育てるママのためのサロン
rahat reflexology room(ラハト リフレクソロジールーム)
いしだみきです。

あなたは、自分の想いを
どんな方法で伝えていますか?

言葉がうまく話せなくても…

指がうまく動かなくても…

歩くことができなくても…

わたしたちには、ピアノがある。


今日は、千歳烏山で開催された
『音のりぼんファミリーコンサート』へ行ってきました。

脳性麻痺やダウン症、自閉症など
様々なハンディキャップをもっている演奏家の皆さま

そして、子どもたちを支えるお母さま。

演奏者の方の凹の部分を お母さまが支え
演奏者の凹の部分を ほかの演奏者の方が支え
サポートのお母さまたちも お互いの凹の部分を補う。。。

というよりも

演奏者の方の凸の部分を どう引き立たせ
演奏者の方同士の凸の部分を お互いが引き出し
お母さまたちも お互いの凸の部分でイキイキとサポートする。

そんな、前向きで温かいビアノコンサートでした。


凹を見るのではなく 凸に目を向ける。

この視点って、
ハンディキャップがある子にはより大切なことであると思います。

母親の想いとして、どうしても
「できないこと」を「できるようにしてあげたい」
そんなふうに思ってしまいますよね。

この考えだと、どうしても力が籠もっちゃうのです。
肩ひじ張って、頑張ってしまうのです。

それよりも
その子のできることに目を向けて
その中でどう接したらよりイキイキ笑顔ですごせるかな?

こんなふうに考えたほうが
視野も広く、柔軟に生活していけるんじゃないかな?

それを音のりぼんのお母さまたちは実践されているんだなぁ。。。

母親目線で、こんなふうに感じました。

そして、そんな気持ちを受け取ってくれた子どもたちが
「ピアノ」というひとつの世界を見つけ
自分の想いを音にのせてわたしたちに届けてくださったのだと思います。

第二部の終わりのほうで
脳性麻痺の演奏者*岩崎花奈絵さんが作詞されたオリジナル曲が演奏されました。

世界を広げてくれたもの
(岩崎花奈絵さん作詞・母準子さん作曲・池田公生さん編曲)

ピアノのお陰でわたしの世界は広がった
素晴らしい先生に出会えた
色々な障がいを持った友達
外国の友達がたくさんできた
どんなに失敗したって最後は笑顔で終わらせよう
それが私の合言葉
ピアノの演奏は私の生きがい
音楽は音楽は私の宝物

rahat reflexology room(ラハトリフレクソロジールーム)のご予約サイトの理念・目的のところにも書いているのですが
rahat(ラハト)のリフレクソロジーもね

話せなくても・動けなくても
リフレが気持ちをつないでくれる

まわりの大好きな人たちが
笑顔で過ごせるように
リフレをお伝えしていきたい。

こんな想いをもって活動しています。

音のりぼんさんのお気持ちと重なるところがあって
心がじわっと温かくなりました。

想いを伝える方法は ひとつじゃない。

このブログを読んでくださっているあなたの想い
どんなふうにお伝えしたいですか?

あなたの伝え方が見つかりますように。

よかったらこちらのサイトもご覧ください。
演奏家の皆さまや、今後の演奏会に日程など要チェック♪ですよ^^

☆音のりぼん
https://otono-ribon.jimdo.com/

最後までおつきあいありがとうございました。

足裏から親子の心を紡ぐ
石田三貴

 


ココロのとびらが開くリフレクソロジー
rahat reflexology room
~ラハト リフレクソロジールーム~

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(中央線 豊田駅より徒歩20分 もちろん送迎有)

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2017-08-19 | Posted in rahatのビジョンNo Comments » 

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